9/14 民俗舞踊ワークショップ②

昨日に引き続き、本日もたくさんの種類の民俗舞踊を教えていただき、たくさん踊りました!

まずは静かな音楽が流れ始め、先生と手を繋いで円になるところから始めます。英語が話せなくても、こちらに微笑みかけ、手を差し伸べてくれる先生に、言葉というものを超えた暖かさを感じます。ウォーミングアップを兼ねたゆっくりな動きから始まり、段々と複雑なステップへと変わっていきます。日本独自の日本舞踊とは雰囲気も踊り方も違い、下半身、特に足を細かく使うダイナミックな踊りに、私たちは開始30分でヘトヘトでした。

午前中の民俗音楽の講義で、ハンガリー民謡は感情を表に出す手段だと学びましたが、足を大きく鳴らしたり静かに歩いたりといった動きの大小が、感情の波を表しているのではないかと思いました。また、昨今のダンスは観客に魅せる為に作られていますが、こちらの民俗舞踊はペアになって踊ることも多く、現地の村々で育っていった舞踊らしく、人々の暮らしに寄り添って発展していったのだろうなと、人の繋がりを感じました。

(吉澤 あすか)

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