2017年度 卒業作品発表会 “パフォーマンス部門” アナウンスゼミ

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JIU卒業作品発表会にて、アナウンスゼミである石塚一輝さん(写真:右)と米内山凌さん(写真:左)にインタビューを行いました。

作品の見所や、ゼミでの活動などお伺いしてきました。

 

*発表する作品の見所はどこですか?

米内山さん:
アナウンスの授業を受けていると必ずあるんですが「ラジオDJ」の授業がありまして、この授業というのは受講している生徒から結構人気なもので、それに僕たちは力を入れてやってきていたところがあったので、この授業で学んだことを重点的に使って何かできないかなと思ったことから始まって、その授業で特に重視されている「フリートーク」で培った「トーク力」を使っているので、その使い方一つで良いものになったり、悪いものになったりする「トーク」に注目していただきたいです。

*普段ゼミではどのような活動をしていますか?

米内山さん:
4年になって初の授業からこの卒業作品発表会の準備をしてきているので、特に技術面のものはやらずに、発表する作品のアイディアを出して、それを実際にどうやって作るのか自分たちで決めて、必要なものをリストアップしていきました。今回インタビューを行ったんですが、大学内のみでインタビューするのか、外部にも行ってインタビューするのかなども自分たちで決めました。また、インタビューを行っている様子もゼミ生だけで映像を撮ったんですが、カメラなどの機材にあまり詳しくないけど、使い方は大学に入って1年生の頃から授業で学んだりしていたので自然と扱うことができました。

石塚さん:
3年ではトーク力などのアナウンスに大事な基礎から学んでいきます。1年の後期から始めたアナウンスの授業からの3年の終わりまでで出来上がった基礎能力だけで4年は卒業作品発表会に臨みます。

*卒業作品発表会への意気込みを教えてください!

米内山さん:
今回台本など僕が担当したんですが、トーク以外にも様々な細かい部分までこだわって、アナウンスゼミの「このメンバー」でしか出来ないものを作ったので、そこを見てもらいたい。今までにないアナウンスゼミの発表になると思うので、期待して観てもらいたいし、それを良くするも悪くするも自分たちの「トーク力」次第なので、やはりそこに注目して観てください!

石塚さん:
やっぱり1年から3年の間に積み重ねてきたものをこの場に全部ぶつけて、「これが僕たちの全力だ!」って気持ちでやりたい。トークだけではない、この大学で4年間学んできたこと全てをここで出し切りたい!その姿をぜひ見てもらいたいです!

*ゼミの先生はどんな人ですか?

米内山さん:
宮田先生はとてもノリがいい先生です。今回の作品でちょっとしたCMを作ったのですが、先生に冗談まじりで出演をお願いしたら「全然いいよ!」と快く引き受けてくださるような方です!

石塚さん:
先生は端から見るとちょっと堅く見える方だと思うんですが、とても明るくて、愉快な方です!メリハリをつけるのがとても上手くて、指導の時はズバズバとダメ出しをしてくださるので、とても尊敬しています。

*ゼミの先生へのメッセージをお願いします。

石塚さん:
遅刻や集まりが悪い時期があって本当に申し訳なかったなって思っています。それでも先生は真剣に指導してくださって本当にありがたいなと思いました。なかなかゼミの生徒が集まらないことで、先生に沢山ご迷惑をおかけして本当にすいませんでした!

*最後にゼミの後輩やゼミを志望する学生へのメッセージをお願いします。

米内山さん:
アナウンスゼミに入って一番感じたのはコミュニケーションとか人前に出ることがすごく力になるということです。3年になった時には全員の前で自分が考えてきた課題などを発表する授業があるので、自然とトーク力や人前に出て話すということができるようになるので、アナウンサー志望、ナレーター志望とかではなくても人前に出て何かをしたいっていう度胸とかを身に付けたいと思っている人にゼミに入ってきてもらいたいなって思ってます。

石塚さん:
アナウンスゼミに入ってからインタビューを沢山行ったんですが、その度に事前の準備って大事だなということを強く感じました。何も準備しないでインタビューしに行っても、その場でどうにかなることなんてまず無いって経験して感じました。後輩たちにはリサーチなどの事前準備をしっかりやることを徹底してもらいたいです。また、僕たちの中でもアナウンサー志望などでは無い人はいるので、何かしっかりとした目的や目標を持っている人に入ってもらいたいなと思っています。

石塚一輝 (城西国際大学メディア学部アナウンスゼミ所属)
テレビなどの映像に興味を持ち大学に入学。 様々な分野を勉強した後、一番興味を持ちかつ苦手な喋りを克服しようと思いアナウンスゼミに所属。 精力的に活動に取り組んでいたが、その活動の中でデイサービスでの朗読会の際に福祉の道に興味を持ち、4月からは福祉企業に就職予定。

米内山凌(城西国際大学メディア学部声優・アナウンスゼミ所属 アナウンス専攻)
声優業界を目指し、メディア学部に入学。2年次にラジオ番組制作を受講しラジオ関連への就職を考え始める。3年次にラジオディレクターになると決意し、4年次より学業と並行で文化放送A&Gアカデミーに通う。アカデミー卒業後文化放送で番組ADを現在も行っている。今回の演目の台本作成から動画編集など制作担当。同期4月からはラジオ番組制作企業に就職予定。

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