こんにちは!寺本ゼミ企画編集部の落合です。
8月14日の「やっさいもっさい踊り大会」、翌15日の「花火大会」からなる2日間の2日間にわたって『木更津港まつり』が開催されました。千葉県を襲った記録的な豪雨直後となり開催も危ぶまれましたが、無事に2日間のお祭りが開催され、大きな盛り上がりを見せました。
私たち寺本ゼミは、以前から毎年地元のコミュニティFM局の「かずさエフエム」と協力し、「木更津港まつり」の様子をインターネットで配信してきました。
今年も、配信の直前までラジオ局の皆さんと打ち合わせを重ね、配信の方法や当日の取材体制、撮影方法など検討をし準備を進めてきました。
お祭りの2日間は、メンバーが配信に必要な撮影や取材、記録といった役割を分担し、配信を見てくれる視聴者の皆さんに、「木更津港祭り」の魅力が伝わるよう、最大限に努力しました。

第52回 木更津港まつり
1日目は「第52回やっさいもっさい踊り大会」が開催されました👘
色とりどりの法被など、それぞれが工夫を凝らした衣装に身を包んだ踊り手の皆さんが、木更津駅西口から木更津港までの冨士見通り街を元気いっぱいに踊り歩く姿は、とても迫力がありました。沿道には地元の方だけではなく、近隣からも多くの観客が集まっていたようです。
お祭りの中盤には、突然の雨にも見舞われましたが、踊り手の皆さんは、そんな雨を気にする様子もなく、最後笑顔を絶やさず踊り続け、会場全体が熱気と活気に包まれていました。雨という状況の中で踊り手と観客の間に生まれた一体感のようなものも感じられていたことが、印象に残る1日目となりました。


私たちも、会場全体の盛り上がりを配信で伝えようと雨の中でも、お祭りの様子を迫力をもって伝えられるように尽力しました。
踊り手と観客が一体となった、参加者全員の歓声と笑顔を収めることができ、この上ないやりがいを感じることができました!

花火大会
2日目は、「第79回木更津港まつり花火大会」が開催されました🏮🎇
木更津駅から会場の木更津港周辺にかけては前日よりも多くの来場者が訪れ、花火の前から浴衣姿での街歩きや屋台を楽しむ姿が見られました。
屋台は駅から打ち上げ会場までの沿道両側にぎっしりと並び、無いものはないというくらいに多くの種類のお店が並んでいました。私は花火大会の屋台と言えば、夏を代表するかき氷が定番だと思うのですが、皆さんはどのような屋台が花火大会には欠かせないと思いますか?👀✨



夜8時からは、いよいよ木更津の夜空を彩る花火が約1万発打ち上げられ、会場からは大きな歓声が上がっていました。色鮮やかな花火が次から次へと夜空に大輪の花を広げる様子は圧巻で、木更津の夏を象徴する美しい景色となりました。
東京湾沿いで開催される花火大会の中でも最大級と言われる「木更津港まつり花火大会」。そこで打ち上げられる花火は、人生で必ず一度は見るべきものだと思いました🎆まだ見たことが無い人や今年度見られなかった人は、是非来年現地に訪れてご覧ください!


さいごに
木更津を代表する伝統行事である「木更津港祭り」の様子、そしてまたその魅力を伝える私たちの配信について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
実際に私が配信に参加して感じたのは、このお祭りは、屋台や花火を楽しむだけのものではなく、地域の人々が一同に集まり、世代を超えて木更津の歴史や活気を感じることができる、木更津の文化と言ってもよい、大切な行事であるということでした。
「やっさいもっさい踊り大会」も木更津の大切な伝統行事として、次の世代へ受け継がれて、ますます発展されることを願っています🎋🌟
私たちは、配信でその魅力を伝えましたが、私たちの配信を見た方も、見られなかった方も、ぜひ来年は是非訪れて、現地でその魅力を感じてみてください!
最後までご覧頂きありがとうございました!
