オープンキャンパス当日!会場の様子をレポート

こんにちは!
企画編集部の飯塚です。

今回は、8月2日に開催されたオープンキャンパスに、私たち寺本ゼミの当日の活動の様子をご紹介します。今回も好評だった前回と同様、ダンス撮影の配信体験のプレゼンを行いました。イベント全体の雰囲気や学生スタッフの活動をお伝えし、寺本ゼミの魅力をもっと知っていただければと思います!

 

1.開催前の準備

体験授業の教室ではオープンキャンパスの始まる5時間前、朝の8時から準備が開始されました。皆での机移動から始まり、機材の準備や来場者を迎える手順の確認など、細かな作業が行われていました。
どんなイベントであっても、成功させるためには多くの人の協力が欠かせないことを、この準備であらためて実感します。

今回は50分でお手本の披露から、参加者の体験まで、一通りの流れで配信の魅力を伝えるプレゼンを行うため、その流れを確認するための通しリハーサルも行いました。
リハーサルでは、撮影機材の最終チェックやカメラワークの確認なども行い、全員での役割分担や、見せ方の確認など、配信の魅力がより分かりやすく伝わるのかという観点から、最終的に整えていきました。これで準備は万膳です。

 

 

 

2.会場の様子

参加者による体験の時間では、高校生の皆さんの真剣に説明を聞く姿や、実際に体験を楽しむ様子が印象的でした。説明をするゼミ生たちも、配信についてより深く知ってもらえるように、実際に外部で配信をしたときの経験や、それらの経験から得たコツなどを交えて教えていました。
最初は緊張していた様子の高校生も、具体的に説明を聞いてやり取りしていくうちに興味を持ってくれたり、質問をしてくれたりするようになり、コミュニケーションを通じてお互いの興味・関心、伝え合う楽しさも感じることができました。

自分たちが普段取り組んでいる活動について説明することで、私たち自身も、あらためて寺本ゼミの魅力や活動の意味を再確認し、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

3.活動を通して伝えたこと

普段の私たちの配信では、さまざまな機材を駆使して活動しています。そのような活動で実際に使っているカメラや配信卓、モニターなどの機材に実際に触れてもらいながら、それぞれの機材がどのような役割を持っているのかを説明しました。
また、機材の役割や使い方の説明だけでなく、普段のゼミで、私たちがどのような活動をしているのかについても紹介しました。実際の活動をイメージしてもらえるように、私たちが普段取り組んでいることを具体的に伝えることを意識しました。

高校生の皆さんが機材に興味を持ってくれたり、活動について説明を聞いて質問をしてくれたりと、普段自分たちが使っている機材や活動に興味を持ってもらえたことは嬉しかったです。

今回のオープンキャンパスのプレゼンを通して、普段のゼミ活動を分かりやすく伝えるにはどうしたら良いか、ということを考えるきっかけにもなりました。自分たちにとって当たり前になっている機材や活動でも、初めて見る人には未知で新鮮なものです。相手の目線に立って説明することで、よりわかりやすく伝えられることが出来るということを再確認しました。自分たちがしていること自体と同じくらい、自分たちが何をしているか説明できることは、重要だと思いました。

 

 

4.次回はいよいよ最終回!

これまでのオープンキャンパスでは、普段のゼミ活動や実際に使用している機材について、高校生の皆さんに直接紹介していきました。参加してくれた高校生の皆さんには、そうしたことが伝わったのではないかと実感しています。
全4回にわたってお伝えしてきたオープンキャンパスの紹介も、次回でいよいよ最終回です!

最終回では、これまでの準備や当日の様子を振り返りながら、私たちがオープンキャンパスを通して感じたことや学んだことをお届けします。ぜひ次回もご覧ください!

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