配信の魅力を伝えたい!−ライブ制作チャレンジ📹−

 

こんにちは!

今回の記事を担当する、寺本ゼミ企画編集部の落合です。

7月26日、城西国際大学紀尾井町キャンパスで、第2回オープンキャンパスが開催されました!

寺本ゼミでは、第1回に続き、ライブ配信番組の制作を体験できる「踊って!映して!配信show!〜ダンスライブ制作チャレンジ〜」を実施しました。

今回は、企画に参加してくださった皆さんの様子と、体験後の感想をご紹介します!


1.より良いオープンキャンパスを目指して

第1回で見つかった反省点や改善点を踏まえ、第2回では、より良いオープンキャンパスを目指して、さまざまな試行錯誤を重ねました。

ライブ配信制作の魅力をより深く感じてもらえるよう、進行方法やスケジュールを見直し、一人ひとりが積極的に取り組める内容へと改善しました。

また、前回同様、リハーサルを単なる確認作業ではなく、企画をさらに進化させるための時間として位置づけました。それぞれの視点や意見を取り入れながら、企画を ブラッシュアップして、本番に向けて準備を進めました。


2.参加者インタビュー

Aさん
Aさん
本格的に撮影の体験ができて、とても良い機会になった。城西国際大学でこれからこのような体験ができると思うと楽しみ。


配信の構成について詳しく知れた。高校でもカメラを扱った経験はあったが、本格的なカメラに初めて触れることができた。
Bさん
Bさん


Cさん
Cさん
撮影の裏側(カメラやスイッチャー、ミキサーなど)を知ることができた。普段は体験できないことなので、学べることが多くあった。スイッチャーを体験したが、切り替えるタイミングが難しかった。

皆さん、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました! 今回、実際に制作に取り組んだことで、皆さんに多くの気づきや学びがあったように感じています。

↓体験の様子↓


3.体験レビュー

今回は運営側である私も、参加者と同じ立場でライブ配信番組の制作を体験してみました。

機材の説明を受け、実際の機材を前にすると、一度触れたことがあるはずなのに、思わず緊張してしまいました。 しかし、撮影が始まるとゼミ生の迫力あるパフォーマンスに引き込まれ、夢中でカメラを向けていました。一瞬一瞬を逃さないよう被写体を追いかけることに集中していると、体験時間はあっという間に終了。

短い時間でしたが、大きな達成感を味わうことができ、「もっと撮影を続けたい!」と思うほど充実した時間になりました。

実際に体験してみたことで、撮影の難しさだけでなく、映像を届ける楽しさやライブ配信ならではの魅力を改めて実感することができました。


4.最後に

城西国際大学紀尾井町キャンパスでは今後もオープンキャンパスが開催されます。

ライブ配信、映像制作、撮影に興味のある方は、ぜひいらしてください♫
お待ちしています♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


城西国際大学紀尾井町キャンパス

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