筋肉だけじゃない、学生の挑戦が輝く「マッチョダービー」を取材!

 

こんにちは! 
メディア学部寺本ゼミ3年生の菊池です!

今回は、7月4日に東京駅近くの八重洲スクールシェアで開催された学生フィットネスイベント「マッチョダービー」の様子を取材してきました🏋️

このイベントに、ゼミ生も撮影チームとして参加させていただきました。
会場は活気に溢れ、多くの学生さんたちがイベントを楽しんでいました😊

 

【マッチョダービーとは??】

 

マッチョダービーは、フィットネスに力を注いでいる大学生たちが集まり、
体力✖️戦略✖️チームワークで競い合うイベントです💪

選手のみなさんは、9大学からそれぞれチームを組んでマッチョドルという架空のドルを賭けて競い合います💰

優勝チームには、プロテインやジムウェアなど豪華景品が用意されており、どのチームも最後まで全力で競技に臨んでいました🔥

さらにこのイベントの大きな特徴は、学生が企画・運営しているという点。
学生同士が協力しながらひとつのイベントを作り上げる姿がとても印象的でした!

 

       

 

競技開始前に、上智大学のみなさんに意気込みをお伺いしました!
本番への気合い、めちゃくちゃ伝わってきました👍

 

【競技の様子】

 

 

ラジオ体操マッチョバージョン、会場からも大きな笑いがおこっていました!
私も見ていてつい笑ってしまいました😂

 

①マッチョさんが転んだ

 

面白すぎる名前のこの競技、みなさんバランス感覚が良すぎて驚きました😳

 

②ステージング

 

選手ひとりひとりが堂々としていて、みなさんかっこよかったです! 
日頃の努力やトレーニングの成果が伝わってきました💪

 

③HYROX

 

 

持久力や精神力も試されるハードな競技。
会場が一番盛り上がりました🔥

 

どの競技でも選手のみなさんが全力で挑戦する姿、とてもかっこよかったです✨

 

 

 

Red Bullのインターン生のみなさんも運営スタッフとして参加されていました!
ごちそうさまでした☺️

 

【運営の方にインタビュー】

今回、運営に携わっていた納屋太一(ナヤタイチ)さんにお話を伺いました。
納屋さんも大学生で、さまざまなイベントを運営されているそうです。

納屋さんによれば、「イベントを成功させるためには、企画や準備だけでなく、人とのコミュニケーションが何よりも大切です」とのこと。

多くの学生や企業が関わるイベントだからこそ、コミュニケーションを取り、感謝や思いを言葉や行動で伝えることを大切にされていて、その積み重ねにより、イベントを継続して開催できていると教えてくださいました。

競技の盛り上がりだけでなく、こうした運営側の努力を知ることで、よりイベントの魅力を感じることができました。

 

【最後に】

「マッチョダービー」は、筋肉やスポーツだけではなく、
学生同士が協力し合い、新しい挑戦を形にしていくエネルギーに溢れたイベントでした。

今回、取材という形で参加させていただいた中でイベント作りの裏側まで見ることができ、とても貴重な経験になりました。

今後も、このような学生主体のイベントがさらに広がっていくことを期待しています✨

 

 

 

 

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