ライブ配信はどう作られる?! 〜高校生と挑戦した制作体験 in 寺本ゼミ〜

こんにちは!

今回の記事を担当する寺本ゼミ企画編集部の渡邉です。

今年も城西国際大学のオープンキャンパスが開催されました。オープンキャンパスでは、各ゼミがそれぞれの学びや魅力を活かした企画を行い、来場者の皆さんに大学の雰囲気や学びの内容を体験していただいています。

寺本ゼミでは、LIVE配信番組の制作を体験できる「踊って!映して!配信show!〜ダンスライブ制作チャレンジ〜」を実施しました!

ライブ配信番組は、カメラマンだけでなく、映像を切り替えるスイッチャーや音声を調整するミキサーなど、多くの役割によって成り立っています。

しかし、当日の数時間だけで終わる企画ではありません。

今回は、参加者の皆さんに「楽しかった」で終わるのではなく、「こんな世界もあるんだ」と感じてもらうために私たちが行った準備や、企画の裏側をご紹介します!

1.「面白かった!」をどう作る?

準備過程で私たちが意識したことは、「どうすれば高校生にライブ配信の面白さを伝えられるのか」ということでした。

私たちにとって当たり前になっている機材や専門用語は、初めて触れる人にとっては未知の世界です。

だからこそ、説明することよりも、まずは触れてもらうことを大切にしながら企画を組み立てていきました。

2.表には見えない“裏側”の準備

当日の体験を支えるための機材の配置や導線の確認、配信機材の動作チェックなど、

参加者がスムーズに体験できるよう、ひとつひとつの工程を見直しながら本番に向けて準備を進めています!

3.やってみると見えてくる

企画は準備して終わりではありません。

問題ないと思っていたことも、実際に通してみると意外な課題が見つかります。

・説明が長くなりすぎていないか。

・体験時間は十分か。

・役割の魅力がきちんと伝わっているか。

リハーサルは確認作業というより、企画をもう一段階成長させる時間でした。

4. 配信は、一人では作れない

当日はカメラ、スイッチャー、テロップ、ディレクター、ミキサー、配信管理の6つの役割を体験してもらいました。

どれかひとつが欠けても配信は成立しません。

実際に機材に触れてもらうことで、普段見ている映像の裏側には多くの人の連携があることを感じてもらえたのではないでしょうか!

5. オープンキャンパスの主役は参加者。

でも成長するのは私たちも同じ

今回の企画を通して、私たち寺本ゼミも多くのことを学びました。

参加者へ分かりやすく伝える難しさや、限られた時間の中で進行する工夫、そしてチームでひとつの企画を作り上げる責任。

運営側だからこそ得られる気付きが数多くありました。

その気付きこそが次につながる一歩だと思っています。

今回の経験を糧にしながら、これからのオープンキャンパスではさらに成長した寺本ゼミをお見せできるよう、ブラッシュアップを続けていきます!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

オープンキャンパス当日の様子だけでなく、その裏側にある準備や挑戦についても知っていただけたら嬉しいです。

寺本ゼミでは、今後もさまざまな活動や企画の様子を記事として発信していきます。ぜひ次回の投稿もお楽しみに!

以上、寺本ゼミ企画編集部の渡邉でした!

 

 

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