私たちは韓国の“食”について探求すべく韓国の学生さん4人と2日間、釜山の街を散策しました☺︎
テーマは、「韓国料理の理解を深める」です。
東京で下調べをし、釜山の町では、「韓国人がおすすめする韓国料理」について取材しようと東西大学の学生に協力を依頼しました!
まず取材の前に腹ごしらえ。
東西大学の学生におすすめされたチーズタッカルビを食べました😋
そこでも料理を食べる前から驚きがありました。日本はお箸は横向きに置きますが、韓国では縦に置くと教えてもらって、小さなことではありますが、早速文化の違いを知ることができました!

その後は、とても綺麗な広安里(クァンアンリ)の海に行きました🏝️
そこで現地の人にインタビュー!「韓国人がおすすめする韓国料理」を老若男女問わず、多くの人に聞いてみました!
現地の人に話しかけるのはちょっと勇気がいることだけど、実際に聞いてみたらみんな優しく答えてくれて、韓国のおすすめ料理もたくさん知れて最高でした!
そして!テーマとは関係ないけど、韓国のプリクラ撮ったり、一緒にガチャガチャしたりもして、ずっと楽しくて時間が秒で過ぎました🥹

食べたいものをリクエストすると、東西大学の学生さんが美味しいご飯屋さんをピックアップして連れて行ってくれました。
私たちが困ってる時に、一生懸命日本語で説明してくれたり、「大丈夫?」って気にかけてくれたり…。本当に優しすぎて!!
言葉が完璧でなくても一生懸命伝えようとしてくれる姿を見て、語学は「正しさ」よりも「伝えたい気持ち」が大切だと感じました。私たちも間違いを恐れず、できる範囲で韓国語を使って伝えようとするようになり、もっと学びたいという意欲が高まりました!
そして、2月6日午後。
いよいよこれまでの事前学習や取材で学んだことを発表する会が開かれました。

韓国の食に関する細かい違いから大きい違いまで様々なことを学ぶことができました。
また、会の終わりには、この数日間いっぱい助けてくれた東西大学の学生たちに私たちから寄せ書きをプレゼントしました!みんな感動してくれてよかったです!

勉強も交流も思い出も全部詰まったグループワークで、ほんとに一生の宝物になりました🫶✨
